人気記事の続編を書いて、簡単にできるアクセスアップのコツ

 ブログやウェブサイトを運営している方は、アクセスログは欠かさずチェックされていると思います。たくさん記事があると、アクセス数が多い記事・少ない記事と別れると思います。

 アクセスの少ない記事は、同一ジャンルの複数記事を1つにまとめてしまい、情報量をパワーアップさせ、記事のリメイクによるアクセスアップの手法があります。

 それとは逆に、”アクセスの多い記事”はどうするのか?

人気記事の続編を書く

 あるサイトに、2つのジャンル(カテゴリ)があったとします。

  • ジャンル1:美容
  • ジャンル2:旅行記

 美容について興味があるユーザが、美容の記事を読んだ後、面白ければ類似記事はないのかな~?と思うのは自然なことです。類似記事がなければたいていの場合、そのサイトから離脱します。

 美容の記事を読んだ後、全く別ジャンルの旅行記の記事を読むことは、統計的にはなかなか起こりえません。

 美容記事Aを読んだ後、”関連記事”として美容記事Bがあれば、かなりの確率で閲覧されます。

 わたくしが運営しているほとんどのサイトでは、そのサイトのアクセス上位の人気記事には、かならず続編記事・類似記事が必ず設けています。

 せっかくアクセスしてくれたユーザに、1ページでも多く記事を読んでもらうほうが、メリットは多いです。

 テレビでも同様です。バラエティ番組の冒頭で、「今日の番組はこんな面白い企画やります!」と宣伝しておき、最後までひっぱったりします。CMでも最初の5秒あたりまでに、ユーザを釘付けにできるように、工夫されているそうです。理由は1つ、チャンネルを変えられないようにするためです。

 youtubeでは、動画再生の前に広告が流れることがありますよね?5秒くらいしたらスキップ可能で、最後まで視聴する必要はありません。より長く見てもらう、スキップされないようにするためには、最初の5秒くらいで、飽きさせない工夫が必要です。

 サイトの場合、最初に見てもらう記事で飽きさせないかが、非常に重要です。記事の品質もそうですが、2ページ目にアクセスしてもらうには、続編記事・類似記事を設けより長く滞在してもらう必要があります。

簡単にまとめると

 サイトにより長い時間滞在させるために、すべての記事に続編を書くという方法は大変でしょうから、せめてアクセスの多い人気記事だけでも、続編記事を書いてみてはいかがでしょうか?という話でした。

 

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