ファミコンのクソゲー名作「アトランチスの謎」をレビュー。

 クソゲーの代表作と言える「アトランチスの謎」をプレイしてみたので、ブログの記事として取り上げたいと思います。

 注意しておきたいのですが、「クソゲー≠つまらない」であり、クソゲーの意味は、

  • 難しいがやりこめば面白い
  • 慣れるまで時間がかかるが、はまると中毒性のあるゲーム

と勝手に解釈しています。

 発売年月日や価格、メーカーなどは、wikiを参考にしてください。
 ※アトランチスの謎(wiki)

アトランチスの謎をプレイするきっかけ

 わたくしは、子供の頃にアトランチスの謎の存在をしっておりましたが、プレイしたことはありませんでした。youtubeのファミコンプレイの動画を見ていたところ、ファミコン芸人フジタ氏が、アトランチスの謎をプレイしている動画を見ました。

 見ていて、面白そうだなぁと思い、実際にプレイしてみました。2週間ほどやりこみました。

 ファミコン芸人フジタ氏については、過去の記事で取り上げています。
 ※ファミコン芸人フジタ氏~ゲームソフトを15000本所有!

ゲーム概要

at (1)

 ファミコンの名作「スーパーマリオ」と似ています。スクロールアクションゲームです。一発即死で、穴に落ちれば、例外(穴がワープ)を除いて、即死です。爆弾を投げて、敵を倒したり、自身で爆死することが可能です。

 全ステージは1~100面で成り立っており、あちらこちらにワープが存在しており、1から100まで順番に進むことは難しいとされているゲームです。

 最初のステージ1面です。ゲームが始まったら、左に進むと行き止りです。この位置から、真下に飛び降りると、即死かと思いきや・・・33面に進みます(笑)。これは有名なワープですね。普通のゲームで1面から33面にワープなんて、なかなかあり得ませんよね。

at (3)

 下記の画像は11面です。ちなみに1面→11面にワープしてきました。宝箱のある位置で、爆弾を投げて、爆死します。すると…52面にワープします(笑)。ゲーム開始から1分ほどで、全ステージの半分まで進んだことになります。

at (4)

at (5)

最大の謎 42面のブラックホール!!

 入ったら、二度と42面からの脱出は不可能です。これ以上書いてしまうと、ネタばれになってしまうので、やめておきます。

 アトランチスの謎を、プレイしてみたい!という方は、100面を目指すのも良いですが42面を目指してみるのも面白いですよ。

小技

 下ボタンを押すと、しゃがむことができます。ゲーム中に現れる敵キャラこうもりが、低空飛行して攻撃してきません。
at (2)

 ジャンプしていると、敵が出現しにくくなるようです。狭い通路があるステージでは、無駄にジャンプしながら進みましょう。時間の節約になります。

さいごに

 大人になってからでも、十分楽しめるシンプルなクソゲーです。是非プレイしてみてください。ネット通販なら、駿河屋やアマゾンで、500円前後で手に入ると思います。

 ちなみに攻略本があったとしても、難しいですよ。ネットに投稿されたプレイ動画は、軽々と操作していますが…実際は難しいです…。

スポンサードリンク
関連記事
  1. 是非お勧めしたいファミコンのソフトを20個紹介します!!
  2. 隠れ名作「エスパ冒険隊」をレビューしてみた
  3. ドラクエ好きの30代が、ファミコン版のドラクエ1をレビューしてみた
  4. ファミコンソフトで100万本を売り上げたのは37ソフトもある
このエントリーをはてなブックマークに追加