アドセンス広告の停止を食らいました。

 少し前の話ですが、アドセンス広告の停止を食らいました。何が原因なのか、わからなかったのですが、調べると「情報商材に関する記事」であることが原因だとわかりました。しかし!情報商材なんて買ったことも、紹介したこともないし、記事で取り上げたことは無い!

 しかし、わたくし自身、知らずに情報商材を扱っているかもしれない。原因となった記事を確認してみると、それらしきリンクがありました。「アフィリエイトチャレンジ」というアフィリエイトに関する教材の販売と通信教育の紹介でした。

 以前、ブログの記事に書いたかもしれませんが、一ヶ月だけですが、わたくしはアフィリエイトチャレンジに参加させて頂きました。アフィリエイトチャレンジが運営するコミュニティでは、「当サイトは、情報商材のサイトではありません!」という説明が書いてありました。でも、よく考えると、情報を販売する業者なんですよね(詳しくは書きませんが)。

アドセンス停止

 アドセンスに登録しているメールアドレス宛に、「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」というタイトルでメールが送られてきました。慌ててアドセンスの管理画面にログインすると、下記のように赤い文字で強調されています。
001

 詳しく見ると、「ポリシー違反の前歴あり」と書かれており、広告が無効化になっています。
002
※停止されたサイトのアドレスは消しています。

 幸い、主力サイトではなかったので、収益の影響は、ほとんどありませんでした。もし稼ぎ頭のサイトで、このようなペナルティを食らったらと考えるとぞっとします。広告配信ができなければ、収入が0円になるわけで、広告ビジネスのリスクの高さを改めて痛感しました。

 それにしても、アクセス数も少ない小規模サイトで、このような違反を指摘されたのでしょうかね。訪問者の通報なのでしょうか?それともパトロールで見つかったのでしょうか?当該記事は1年くらい前に書いてほったらかしていた記事でした。

停止から復活

 停止されてから、該当する記事をまるごと削除し、修正完了報告を指定されたページより、行います。今回は記事まるごとを削除したので、「コンテンツを削除した」と、報告を入れ、今後の対策などを書き、申請しました。
004

 コンテンツを削除し、申請してから、24時間以内に、再びメールが届きました。「まだ違反が行われています。」とのこと。コンテンツを削除したのに、まだ違反中ですと…よくわからなかったので、サイト全体のアドセンスの広告そのものを削除してしまえばいいさ、と思い広告を外して、削除したコンテンツを復活させて、再度申請をいれたところ、「広告の有効化」しましたとメールが来ました。

 しかし、停止をくらったサイトでは、アドセンス広告を貼ることは無いでしょうか。というか修正内容を本当に見ているのか、疑問です。アドセンス広告を削除しただけで、広告の有効化とは…。

参考URL

 関連のURLを記載しておきます。グーグルのサポートページです。参考までに。

ウェブサイトへの広告配信が停止された場合
https://support.google.com/adsense/answer/113061?hl=ja&utm_source=aso&utm_medium=link&utm_campaign=ww-ww-et-asfe_

禁止コンテンツ
https://support.google.com/adsense/answer/1348688?ctx=as2&rd=1

さいごに

 広告ビジネスも立派なお金儲けです。細かいルールを守ってこそビジネスに参加できると思います。今回は、簡単なミスでした。意外と知らず知らずに違反していることはあるかもしれませんね。知らなかったでは済まされないのが、ネットビジネスの怖さですね。

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