今後は、SNSでの集客が重要になってくるかもしれない

 インターネットで、情報検索する際には、たいていの場合、グーグルの検索エンジンを利用しています。検索エンジンの検索結果を見て、いつも感じることが1つあります。

 「え!?このページがこの順位なの??」

 ”検索順位=探し求めたい情報のマッチング度”ではありませんが、明らかに、順位付けがおかしいのは、良く目にします。

 わたくしの場合、マニアックな情報を検索することが多いので、100位~200位あたりまで、検索結果を眺めることはよくあります。

 100位以降のページを見て、捜し求めたページにたどり着くこともあります。そのページは、別のキーワードでは、もしかしたら上位表示されているかもしれないが、もっと評価されるべきページではないのかと。ただ単に、ペナルティを食らっているだけかもしれないし、非常に不思議ですが、検索エンジンの仕様とあれば、致し方ないわけです。

ページの評価は、被リンク数に依存

 依然として、ページの評価を決める要素として、被リンクがかなりのウェイトを占めています。

 ある情報に関して、わかりやすく解説され、図や表・写真なども添付され読みやすいページがあったとしても、被リンクが多くて文字だらけの乱文記事の方が、高く評価されることは、もちろんあります。

 被リンクが少なく、評価の低いページは、検索圏外にゴロゴロ存在していますが、実際見てみると優秀なページがたくさんあります。検索順位が低いページは、それなりの品質であり、検索結果の圏外を眺めると、検索キーワードと何ら関係性の無いページも出てきます。その中でも、探したい情報が見つかることがあります。どういった順位付けで、このような順位になったのかは、不明ですが…。

 検索エンジンの品質向上に期待したいところですが、依然として、閲覧者にとって有益なページではなくても、検索エンジンにとってマッチしたページであれば上位というのが現状です。品質が多少悪くても上位に食い込んでくるページは、今後も存在し続けるでしょう。ウェブ上に存在する星の数並みにあるページを、すべて完璧な順位に、並べるのは、今の検索エンジンの技術では難しいのかもしれません。

検索エンジンに依存せず、SNSを利用した集客を

 検索エンジンに頼るのは二の次にしておき、SNSの集客に全力を注ぐ方が、今後は光るのかもしれません。検索エンジンを味方につけるのではなく、数千、数万のユーザを味方につけたほうが、安定したアクセスを集めることができるのかもしれません。

 実際に、わたくしの運営しているサイトでは、検索流入より、SNS流入の方が圧倒的に多いサイトもあります。仮に検索圏外に位置したウェブサイトでも、工夫次第では、多くのアクセスを誘うことは可能です。

 検索エンジンに頼ったほうが簡単かもしれませんが、検索エンジンの仕様は永遠と同じであることはなく、いつまでも同じ手法(SEOなど)が、通用するとは思えません。自分の手で宣伝活動することもできるSNSでの集客を覚えることも、今後は重要であると思います。

 twitterやfacebookだけではなく、Lineを利用した集客も、今後は効果があるかもしれません。

さいごに

 グーグルアナリティクスで、検索キーワードを見てみると、何でこのキーワードでこの記事がひっかかたのか?と調べてみると、記事下の”関連記事”の部分だったり、新着記事一覧だったりと、本文と関係ないところで、拾ってしまうこともあるようです。

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