お金をかけず、失敗しない効果的な夏ダイエット

 夏と言えば、人にもよりますが、太りやすい季節です。そんな夏に、高額なダイエット食品などに頼らず、お金をかけない効果的なダイエット方法がありますので、記事として取り上げてみました。

 今回紹介する方法は、わたくしが毎年実践して成功している方法を4つ紹介します。

飲み物は、『水』中心が良い

water

 夏は、暑いので、自然と水分を補給したくなりますよね。冬に比べると、グイグイと飲料を飲む機会が増えるはずです。人によっては、飲むものがそれぞれ異なりますよね。

 水分補給としては適さない甘いジュースや、ビールを大量に摂取しがちになります。知らない間に、カロリーを大量に摂取してしまい、これが夏に太る原因の1つでもあります。

 のどが渇いたら、基本的にミネラルウォーター、麦茶などのカロリーが0に近いものがお勧めです。逆にビールは、水分を放出してしまうため、水分補給としては、NGです。

 糖分が大量に入っている高カロリーなジュースを飲みたいところですが、水を中心とした低カロリーな水分で、水分補給するように心がけてください。飲み物によって、ダイエットが成功すると言っても過言ではありません。

アイスが食べたいなら、氷系

ice

 夏は、やっぱりアイスが食べたくなる!と思う方はかなりいらっしゃると思います。コンビニやスーパーに立ち寄り、アイスだけ買って帰る人も良く見かけます。

 食べるアイスによって、ダイエットが成功するか失敗するか分かれます。

 モナカや雪見大福といったクリーム系のアイスには、

  • 乳脂肪
  • 植物性脂肪

が、多く含まれているため、他のアイス(氷系アイス)と比較し、脂肪が蓄積しやすいです。またカロリーも高いです。

 逆に、氷系のアイスは、意外とカロリーが低いのです。氷系のアイスと言えば、ガリガリ君あたりが代表的でしょうか。さっぱりしていて、おいしいですよね。

 暑い夏には、クリーム系のアイスも良いですが、氷系のアイスの方を選んで食べることで、カロリーも抑えられて、夏のアイスの楽しみとしては最適です。

食べ物は?食べる時間は?

 食べ物に関しては、他のシーズンと同じもので問題ありません。しいて言えば、夏ばて防止対策として、塩分(梅とか)、ヨーグルトを気持ち多めに摂取すると良いでしょう。

 過去記事:夏ばて対策には、塩分(塩・梅)とカルシウム(牛乳)がお勧め

 ダイエットだからと言って、食べなさすぎは逆効果です。エネルギーの消費が激しい暑い夏は特にです。夏は、暑い日が多く、体重も体力も落ちやすいので、食事を無理に制限する必要はありません。

 1年間通して言えることなのですが、食べる時間に気をつけるだけでも、違うようです。体の体温は、時間によって多少異なります。

  • 早朝:体温が一番低い
  • 夕方:体温が一番高い

 体温が、比較的高めの夕方(16~18時)に、晩飯を済ませておくことで、消化しやすく太りにくいと言われています。また寝る4~5時間前に、食事を済ませることで、暑苦しい夜を、快適に眠ることができます。

過去記事:寝苦しくて寝れない!そんな熱帯夜で快適に寝る方法

体を冷やさない、適度な汗をかくこと

 暑いからと言って、クーラーが効いた部屋にこもってばかりいると、思うようにカロリーが消費できず、ダイエットという観点から見ると、効果的ではありません。

 涼しい部屋になれてしまうと、暑い場所に出たときのストレスが半端なく、ついつい外出が億劫になりがちになってしまいます。

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 暑いところに出て、適度な汗をかくことで、体内の老廃物も外に出せますし、健康面で見ても、非常に良いことなのです。

 体内に蓄積された脂肪が、寒い場所にいると、固まってしまい、燃焼しにくくなってしまいます。寝ている間も、冷えた部屋にいるよりは、冷房の効いていない部屋で寝ることで、寝ている間もわずかですが、脂肪を燃焼することができるのです。ちょっとくらいの寝汗をかくのが、健康的なダイエットでもあるのです。

さいごに

 夏のダイエットのやり方を間違えて、逆に夏ばて&ストレスにより、胃を痛めてしまい病院行きになる方が、多いそうです。わたくしもその1人でした。

過去記事:胃カメラの体験談まとめ~費用、コツなど

 夏ばて&ストレスから胃痛が原因で、胃カメラを大変おいしく飲ませて頂きました(笑)。

 最重要ポイントだけをまとめると、

  • 水分補給は水!
  • ちゃんと食べること!
  • 適度な汗をかくこと!

ですね。頑張ってください。

 

 

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