理想の付き合い方は「狭く浅く」

 どうしても仕事をしていたり、学校に通っていたりすると、付き合い方が「広く浅く」になりがちです。例えば

  • 遠方への引越し
  • 卒業
  • 転職
  • 退職
  • 結婚

などの理由で、疎遠になってしまうことは多いです。

 一度、築き上げた友情は、一生大事にしたいものです。とくにフィーリングが合う、共通の話題が多い、何でも話せてしまうような人ほど大事にしたいものです。おそらく相手もそう思っているでしょう。

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理想の付き合い方は「深く狭く」

 付き合い方は、人それぞれでしょう。場合によっては、「狭く深く」より、「広く浅く」付き合った方がメリットが多いこともあります。

 できることなら、多くの人と深く付き合うことができれば良いのでしょうが「広く深く」付き合うなんて時間が限られている人間としては、難しい話です。

 いざという時、困ったときに、頼りやすい・相談しやすいのは、”深い”付き合いができている友人だからできることです。

 結局、「広く浅く」の付き合い方では、必要なときに一番都合の良い友達を(悪い意味で)利用する・頼る形になってしまいます。このような考えの方は、少なからず存在します。

 やはり理想的な付き合い方としては、「狭く深く」が良いでしょう。仮に自分が頼られた場合、普段仲良く交流していない友達より、親友の方が、対応しやすいのではないでしょうか。逆に頼る場合でも、親友の方が頼りやすいはずです。

狭く深く付き合うのはそれなりのリスクもある

 狭く深く付き合うのは、理想的な付き合い方であると、さきほど言いましたが、それなりのリスクがあります。それは、親友がいなくなった時の話です。

  • 他界してしまった
  • 遠方に引っ越してしまった
  • 何かの理由で疎遠になってしまった

 「広く浅く」「狭く深く」付き合う場合、それぞれメリット・デメリットはあります。理想は「狭く深く」ですが、必ずしもメリットだけではないということを理解しておいてください。

 わたくしの場合は、以前携帯の電話番号を変えたことがあり、忙しくすぐに変更のお知らせを全員に通知しませんでした。しばらくしてから、携帯電話の不慮の事故によりメモリーがすべて消えてしまい、多くの方がいっせいに疎遠になってしまったことがあります。

さいごに

 何かのきっかけで話すことがあり、話してみるとフィーリングがあったり共通の話題が多かったりして親友になるケースが多いです。

 しかし、積極的に話すことができず、もしかしたら親友になれるかもしれない?というチャンスをみすみす見逃している方は、多いはずです。

 数少ない出会いのチャンスをものにするためにも、積極的に行動することを心がけてみましょう。

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