夢・希望・目標があるニート・フリーターと、そうでないニート・フリーター

 目標があるニート・フリーターと、そうでないニート・フリーターについての話です。

 語弊がないように、最初に述べておきます。
「定職につかないすべての方を否定するわけではない」

 と、なんだかカッコいいように書いてありますが、以前IT関連の会社を退職し、自営業としてスタートするちょっとの期間、わたくしも恥ずかしながら”ニート”を経験しております。わたくしの場合は、ニートというより準備期間と言った方が合っていますが・・・

ニート・フリーターこそ夢・希望・目標をもつべき

 定職についていなくても、将来について考え、何かをやろうと前向きに挑戦する・取り組む・勉強するなど、アクションを起こす人はなかなかいません。仮にフリーターやニートの方でも、さきほど申したようにアクションを起こせる人は、高く評価します。

 「親にすねっかじりしてりゃーいいやー」「働きたくねー」などと言い、定職につかずいつまでも親に負担・心配をかけるような働き盛りの20代~40代の男性がいたら正直ひいてしまいます。自分の周りにいれば、絶対に付き合うことも無いでしょうし、きっと距離を開け関わらないようにしてしまいます。

 同じフリーターでも、『夢や希望があり、それに向かって突き進むフリーター』と『何もかもネガティブに考え、行動を起こさないフリーター』では、やはり違います。

 以前会社を辞めた頃に知り合った方は、わたくしと同じように『会社勤め ⇒ ニート ⇒ 独立』して成功をおさめた方がいます。その方は、ニートの期間が1年以上と長かったのですが、非常に目が生き生きとしていました。その彼、今では会社経営をする傍ら不動産も管理し、結婚し子供が3人いらっしゃいます。尊敬に値する方です。

 どうせ生きるのであれば、何か希望を持ってアクションした方が人生楽しくなります。夢も希望も無く、定職にも就かず、いつまでも親に迷惑をかけ、おまけに他人を批難するような性格も持ち主であったらどうでしょうか。お先が真っ暗ですよ。結婚だってできやしないし、空白期間があるので就職すら難しいし、家も車も買えないでしょう。よほど金持ちでバカな親ではない限り、働いてもいない息子に、家や車を買い与えないでしょう。

さいごに

 何が言いたいのかと言うと、フリーターやニートの方でも、将来に向かって頑張ってる方もいれば、その逆もいる。駄目な人間は、いつまでたっても駄目。誰かがきっかけを与えない限り自分では変われない。変わるどころかいつまでも回りに迷惑をかけるのがオチです。アルバイトを始めたところで職場のトラブルメイカーになるだけです。

 変わることが重要です。

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