なぜ誕生日にケーキを食べるのか?はじまりは18世紀のドイツ!

 先日、めでたく36回目の誕生日を迎えることができました(2016年現在)。誕生日には毎年恒例のケーキをおいしく堪能することができました。さて毎年当たり前に食べているバースデーケーキはなぜ食べるのでしょうか?別に高級ディナーでも良いではないかと思われますが、ちょっとした理由があります。

はじまりは18世紀ドイツ

 誕生日にケーキを食べる習慣は、18世紀からはじまったのですね。
 参考URL:バースデーケーキ(WIKI)

 一説によると、さらに大昔からバースデーケーキを食べる習慣があったようです。古代ギリシャの時代に、誕生日に月の神アルテミスの神殿にケーキをささげていたと言う記録があるようです。
 参考URL:なぜ誕生日にケーキを食べるようになったんですか?(Yahoo知恵袋)

 日本でも戦後には、誕生日にはケーキという習慣があったようです。とは言えケーキは非常にぜいたく品なので、一般庶民にはなかなか手が出せなかったそんな時代があるのですね。今とはなっては誕生日にはケーキが当たり前の時代です。この習慣はいつまでの続くのでしょうか。誕生日にはケーキではなく、「おすし」「高級ステーキ」を食べるなんていう時代も来るかもしれないですね。

33回目のバースデーケーキ

 この記事を書いているわたくしも先日33回目の誕生日を迎えましてケーキを頂きましたので、その写真を記念にアップしておきます。わたくしはショートケーキを複数買い、いろんな味を楽しむのがすきなので、ここ数年は写真のようなケーキを毎年かっています。
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