隠れ名作「エスパ冒険隊」をレビューしてみた

 エスパ冒険隊についてのレビュー記事です。意外と知られていませんが、個人的には隠れ名作だと思っているエスパ冒険隊について書きたいと思います。ウェブ上では、攻略サイトなど無く、プレイされている方が少ないのではと見受けられます。知名度は低いですが、もっと評価されても良いゲームの1つです。

EsperBouken Tai

ゲームの概要

 類似ゲームソフトの名をあげるとすれば、「ロックマン」と「グーニーズ」の中間のようなゲームです。基本的に敵をたたいて倒し、とびらを開けて、どんどん進んでいき、ボスを倒してクリアと単純なゲームです。

 とびらと石像がセットで設置されているので、石像にタッチすると、とびらを開けて進むことができます。キャラクターのレベルが低いと、とびらを開けることが出来ません。ゲームを進行していくにつれて、いける場所が増えます。
EsperBouken Tai1

ゲーム操作

 このゲームは、「飛びゲー」と呼ばれるほど、ジャンプ力が半端ないです。ゲームを進めるにつれて、仲間を数名助け出すことが出来ます。助けた仲間を使うことが出来ます。仲間は、それぞれ能力が違います。ジャンプ力も違えば、攻撃力も違います。
EsperBouken Tai3

 強い敵がいた場合は、攻撃力・防御力の強い仲間にチェンジし、高い場所へ進みたい場合は、ジャンプ力の高い仲間にチェンジし、ゲームを進めます。

 宝箱があれば、ハンマーでたたいて、開けます。
EsperBouken Tai2

敵キャラ

 敵にも、友好的なのもいれば、いきなり襲ってくるものもいます。敵キャラのグラフィックは、電話であったり、ハサミであったりと、見ていて面白いです。

 友好的な敵キャラは、ゲーム進行のアドバイスやヒントをくれたりします。お金を払って、体力を回復させてくれる有難いキャラもいます。
EsperBouken Tai4

所々にメッセージ

 ゲームのヒント?のようなメッセージが、所々で出てきます。説明書が無くても、メッセージを読んで進んでいけば、なんとかなるゲームです。
EsperBouken Tai5

パスワードを採用

 クリアまで非常に長いゲームなので、パスワードで再開・中断することができます。わたくしの場合は、クリアまで10日以上費やした記憶があります。

さいごに

 1987年に発売されたゲームですが、ゲームのシナリオ・バランス、オリジナリティ、操作性・クオリティどれをとっても、高く評価できるのではと思います。

 ゲームをはじめてやったのは、小学生のときでしたが、非常に白熱しました(独りで)…。大人の人でも、ゲームの面白さを実感できればきっとはまること間違いないでしょう!

 時間のある方は、攻略本・攻略サイトなど参考にしないで、プレイされると、さらに面白いと思います。いきなり理不尽な強い敵に囲まれ…、友好的な敵キャラか?と近づいたら襲われたり…とハラハラすること間違いなし。

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