ブログの振り返り 2014年6月

ブログの振り返り ブログ運営
ブログの振り返り

この記事は、ブログ運営の振り返りです。現状の状況や今後について簡単に記録したものになります。

現在の状況

2000年頃からウェブ上で、htmlタグを使ったホームページを作り、2006年にホームページの日記の部分をcgi化し、2013年にWordpressに移行し、現在に至ります。

当ブログのアクセスは、2014年現在で月間50,000PVになります。

他の管理しているサイトを全て合わせると250,000PVになり、過去最高となります。

ブログの記事は50記事を超え、人気記事に関しては月間で10000以上のPVになっています。

書けば書くほどアクセスが伸びる状況

ライバルがいないキーワードでは、無双状態です。

定期的に記事は投稿しておりますが、文章は上手ではありませんし、ユーザの欲しい情報をアウトプットできていない記事もあります。現状のPV数は、ライバルが少ないという理由で伸びてはいますが、この数字が今後継続できるとは思っていません。必ず対策しなければ、アクセスが0になりうる状況も想定することができます。

モバイル対策してみた

モバイル対策を今までやっていませんでしたが、モバイル対策をしたところ、アクセスは伸びました。こちらのブログだけではなく、他の運営サイトのアクセス状況を見ると、PCユーザが8割ですが、徐々にモバイルユーザも増えてきています。

5年後10年後は、モバイルユーザの割合が増えるのではないかと予想しています。モバイル対策をしなければ、アクセス増は見込めないのではと思います。

今後のSEOについて

現在当ブログでは、Hタグのワード、タイトルの決め方、文章の構成などSEOを意識した記事作りをおこなっています。

記事数も1年以内には100件を超えることを目標としています。書いたり消したりですが。

10年後は同じSEOは通用しない

現在のSEO対策として、記事をどんどん書いて、ブログのボリュームをアップすることが良いとされていますが、これは10年後は通用しなくなるのではないかと思っています。

それは、ここ2年くらいでブログの参入者が増えたこと。記事の量産だけがSEO対策にはならない時代が必ずやってきます。

実際に2010年~2012年あたりに記事を量産したブログが、消えていくのを見ています。ライターを雇い、1000記事抱えた大型ブログも消えています。月間10万PVあっても今後も生き残るのは難しいです。2014年現在、アクセスがどんどん伸びているサイトでも、運営の方法を考えなければ10年後は生き残れないと思います。

10年後も生き残るためには、記事の量産に拘らず、ユーザにって有益な情報を発信する高品質な記事を目指すことです。

将来ブログに代わるものが?

今現在、ブログブームということもあり、ブログの開設数はどんどん伸びています。もちろんブログを閲覧するユーザも伸びてきます。モバイルユーザの増加は今後も伸びるはず。ですが、ブログが10年後・20年後と残っているかは微妙です。

はてなブログやYoutubeが徐々に拡大しています。今までブログを見てくれている人たちが、別のプラットフォームへ移動することも想定できます。

現在はWordpressでブログを書いていますが、Wordpressに変わる何かが出てくるかもしれません。

ブログ以外の状況

htmlサイトが好調

WordPressが主流の現在ですが、htmlで作ったサイトが好調を維持しています。

htmlのサイトだと、記事の追加や編集が難しいと言われています。わたくしの場合は、自作のツールによって記事の部分だけ編集し、htmlファイルを出力することができます。

共通のheadタグ内の情報などは、別途編集可能であり、記事の編集が終わったらFTPでファイルをアップロードしてくれます。サイトマップは自動でxmlファイルで出力しています。

javascriptによってcssの出力を変えているのでモバイル対策も出来ています。htmlとphpブログの違いはなんといってもスピードの違いです。SEO対策ができれば、htmlサイトでの運用がベストです。

SNSのフォロワーも増える

先日、わけあってTwitterのアカウントを作り直したのですが、フォロワー10000人を手放してしまったのは失敗したなぁと思いました。

今後もしかしたらSEOで集客できなくなるかもしれません。そうなればSNSは重要な存在です。グーグルの検索エンジンは、無料で自分のブログに誘ってくれる言わばボランティアみたいな存在です。

今後生き抜いていくには、自分でユーザを集める力が必要になってくると思います。

今後は、ブログの運営と並行し、SNSアカウントを成長させることもやっていこと思います。

さいごに

この記事は2014年現在の内容です。

続編記事もご覧ください。

著者より

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