イライラしやすい人必見!!苛立ちがもたらす2つのデメリット!

生き方・考え方

会社でも、学校でも、プライベートでも、周りにイライラしている人がいるだけで、なんだか重い雰囲気になってしまいますよね。

イライラの度合いが、大きいほど、周りから見ていて痛々しく思える場合もあります。そんなイライラしている人を見る人は、

  • なんでそんなにイライラするの?
  • イライラしやすいの?
  • 子供っぽい、幼稚だ
  • みっともない

と、感じる人がほとんどです。

そんなイライラしている人がいたら、反面教師だと思って、自分が同じようにならないよう心がけたいところですね。『人の振り見て我が振り直せ』ということわざがあります。世の中には、良いお手本と悪いお手本があるから、学ぶことができるのです。

苛立ちがもたらすデメリット

苛立ちがもたらすデメリット1:人が去る

もし、身近に機嫌が悪そうにしている人がいたら、普通なら近づきませんよね?イライラしているから、他人に八つ当たりするかもしれないですし、理不尽なことを言われたりするかもしれません。

まさに、触らぬ神に祟りなしです。

常にイライラしていれば、腫れ物に触るような扱いをされ、

  • この人、いつも機嫌悪いんだよなー
  • 機嫌を伺いながら接するの面倒だ
  • 嫌な思いしたくないから、近づきたくない

と思われ、最終的には誰も寄り付かなくなってしまいます。

自分の周りから人が去るだけではなく、恋のチャンスですら失ってしまうこともあります。

本当にイライラが我慢できず、顔や態度に出てしまうことは、誰にでもあります。それが、”時々”ならまだしも、常にイライラ感をかもし出していれば、人は自然と去ってしまうので注意してください。

あえて関わりたくない人に、機嫌が悪いことをアピールし、距離を置くのも1つ手かもしれませんね。

苛立ちがもたらすデメリット2:健康によくない

何かに対し、イライラすることで、心身ともにダメージを食らってしまいます。イライラの度合いによりますが、イライラがおさまるまで長時間かかる場合もありますよね?その間も、多大なストレスにより、身体に影響を及ぼしてしまいます。

仕事でもプライベートでも、イライラすることは多々あると思います。何かに対しうまくいかず、「なんでだよー!!あーイライラする!!」といったことがあれば、一呼吸おいて、「何とかおさえよう・・・、リラックス、リラックス・・・」と、できる限り気持ちを切り替えを試みてください。

すぐにかーっとなるような、怒りやすい性格の人は、脳卒中のリスクがあると言われています。

また、イライラしやすい人は、そうでない人に比べ、寿命が短いという研究結果も報告されています。

さらには、イライラすることで、ストレス発散のために、暴飲暴食に走ってしまう人もいます。イライラすることで、健康に対して何一つメリットが無いのです。

個人的感情を、仕事や学校に持ち込まない

プライベートで、イライラしてしまうことは、誰にでもあります。そのイライラ感を会社や学校に持ち込むことで、周りの人にとって不快な思いをさせてしまうだけではなく、自身にとってもデメリットになってしまいます。

仕事に個人的な感情を持ち込まないことは、簡単ではありません。仕事は仕事ですから、個人的な感情は、持ち込まないようにし、仕事に集中することが大事です。

また仕事において、自分の思うようにいかず、イライラしてしまうことってありますよね。それは、周りの人間から見ると、ごく普通のことだったりして、自身の偏った考えが否定され、イライラに繋がることも、全く無いわけでもありませんよね。

そんな時は、感情をコントロールさせるために、休憩でもして、一呼吸おくことが重要です。一服してから仕事を再開することで、イライラ感を少しでも抑えることが可能です。

さいごに

どんな状況に置いても、人には優しく接したいものですね。極限の状況におかれても、人として相手を思いやる気持ちを忘れずに!

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