優しい人はどのような思考の持ち主なのか?優しくなるには?

生き方・考え方

 優しい人とは、どのような思考の持ち主なのでしょうか。どんなことを考え行動しているのか。

 私事なのですが、少しずつですが物事の考え方を見直したりしたこともあり、20代の頃より、30代になってから、「優しい」と言われることが多くなりました。

 今回の記事では、優しいをテーマに書いてみました。

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優しい人は、どのような思考の持ち主なのか?

 仕事でも、プライベートでも、優しい人っていますよね。わたくしが、普段心がけていることも含め、優しい人の特徴・思考を一覧にしてみました。

  • 常に笑顔。作った笑顔ではなく無意識で。
  • どんな時でも「ありがとう」「ごめんなさい」が言える。
  • 相手を気遣える、気にかける。
  • 聞き上手。とにかく聞き手に回る。
  • 人一倍我慢ができる。
  • 相手が喜ぶことを好む。
  • 相手を否定するより、肯定をまず優先する。

 体調が悪い相手に対し、自然と「大丈夫?」「無理しないでね」と言えるのは、優しい心の持ち主ですよね。常に相手を気遣い、辛いときにこそ手を差し伸べる優しさを見せることで、相手は「この人、優しい!」と思うでしょう。

 また優しい人の特徴として、聞き上手があげられます。とにかく、聞いてあげることが、優しさの現われだと思います。いい加減に聞くのではなく、親身になって聞くことができるのは、簡単そうで意外と難しいことです。話を聞いて、否定はせず、肯定しつつ相手にとって良い答えを一緒になって考えることができるのは、優しいからこそできる芸当なのかもしれません。

優しくなるには?

 優しくなるには、簡単なことではありません。何かをきっかけに意識を変えていくことで、変わることは可能です。

 そもそも優しくない人とは?

  • 自己中心的な考えの方
  • 相手のことはどうでもよいし、気にかけもしない
  • 年中、文句や愚痴は当たり前
  • 自分のミスは責めず、相手のミスは責める
  • 平気で悪口が言える

 優しくない人の特徴をあげたらキリが無いですが、上記にリストアップしたことを少しずつ改善していけば、優しい人になれるのでしょう。とは言っても、誰にしもが、簡単にできることではありません。

 自分を変えよう、少しでも良くしたいと思えれば、誰でも優しい人間になることは可能です。わたくしの周りでも、人間関係に悩み、1つ1つですが、改善して、比較的穏やかな性格になり、人生を楽しんでいる知人を数名見てきました。

 性格を変えるのは難しいかもしれませんが、考え方を少しずつ変えていくことで、個人差によりますが、性格なんて改善できてしまうのです。

 優しくなりたい!と思ったらまず心がけて欲しいのが、”一気にやるのではなく、少しずつtryしてみる”ことが重要です。

 たとえば、

  • 朝起きたら、「今日は周りの人に対し優しく接する!」と声に出して言ってみる。
  • 相手が困っていたら助ける、手を差し伸べる。
  • 調子が悪そうな人を見たら、気遣う。
  • 悪口は、人前で今後封印する。

 上記にあげたことは、一部ですが、1つ1つ実践してみることが大事です。

 仕事面で、自分がいつも大変な目にあっていて、相手に助けてもらっていなくても、相手が困っていたら率先して助けに向かう。悪口は、自分から発しない、他人の悪口を言われたら「そうだねー自分もそう思うよ」程度に留めてみる。相手が調子が悪ければ、自然と気遣いの言葉を発するようにしてみる。

 これらのことを、仕事でもプライベートでも、全員にやっていたら、疲れてしまうかもしれません。それであれば、全員に対し優しくできなくても、

  • 自分が気に入っている異性
  • 自分より弱い立場の人間
  • 年配の方

と、限定してみるのも良いでしょう。

 世の中、いろんな方がいるので、いくら優しく接しても、全く反応のない方もいます。育ってきた環境や常識は、それぞれ違います。優しく接したところで、不快な思いをしてしまうこともあるでしょうが、気持ちが折れることなく、前向きな思考を続けてください。

さいごに

 優しい性格でいたほうが、人生得すると思います。優しいと同性だけではなく、異性からの印象はすごく良いです。

 また優しく接することで、「優しいですね」と言われ、ますます優しさに磨きがかかるのが、人間の特徴の1つであるとわたくしは思います。

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