お金が貯まる人の5つの共通点とは?

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お金が貯まる人の共通点とは何があるのでしょうか?お金が無いと嘆いている人は、お金が貯まる人の特徴・実践していることを真似するだけで、お金が貯まるかもしれません!

今回の記事では、お金が貯まらない!という方向けに、お金を貯めている人は、どのような考え方なのか?という点をまとめてみました。

以前、貯金が1000万円以上ある方たちとお話する機会があったので、今回記事にさせて頂きました。当記事に記載していることが、すべてに当てはまるわけではありませんが、参考になればと幸いです。

また富裕層(1億所有)に関することも、合わせてまとめています。

お金が貯まる人の共通点とは?

1.無駄使いを少なくする

お金を貯めるには、支出を抑えるのが一番の対策でしょう。お金が貯まる人は、お金の使い方が上手と言っても過言ではありません。

わたくしも実践しておりますが、

  • 欲しいものをピックアップしておく
  • 買う前に「本当に必要なのか?」と自身に再度問いかけてみる
  • 月のお小遣い・貯金額を決めておく
  • 月の予算がオーバーしたらそれ以上使わない。飲みに誘われても「今月は・・・」と断ることも重要

さらにわたくし事ですが、移動は自転車と電車と決めています。極力自動車は利用せず、1世帯に1台あれば生活できるのであれば、1人1台は必要ないと考えます。

2.大きい買い物より、小さい買い物の回数を減らしている

人は、大きい買い物をする際には、事前に情報収集したり買い物に慎重になったりして、大金を払うことを躊躇します。しかし、安い買い物だと、あっさりお金を払ってしまう傾向があります。

スーパーで半額シールが貼ってある商品を見つけたら、必要かどうかわからないが、「とりあえず買っておこう!」といった心理が働くようです。

「チリも積もれば山となる」と言ったことわざのように、小さな支出の回数を減らすだけで、手元にお金が残りやすくなります。わたくしの場合、小さな支出を減らしたら、月に貯金額が2~3万増えました。

3.貯蓄するために単純に収入をアップさせる

収入が少ない、収入と支出が同じくらいだから、お金が貯まらないという方がかなりいると思います。わたくしにもそんな時代がありました。そんな時は、収入を増やすための活動をしてみると良いです。

  • 副業を始める(週末だけでもバイトとか)
  • 株式投資を始める(勉強にもなる)

わたくしは、個人事業主として独立してから、副業のアルバイトと、株式の投資を実施しています。今は、ネットでアルバイトを簡単に探すことができますね。

最近では、隙間バイトのシステムが普及し、誰でも気軽にアルバイトができるようになりました。隙間バイトのタイミーに関しては、別の記事にも書きましたので、参考にしてみてください。

タイミーを利用してみた(ワーカー側)
面接無しで、登録するだけで、誰でもすぐにアルバイトができる隙間バイトが、ビジネスにおいて非常に重要な役割を担っています。そんな隙間バイトを、『働く側』でアルバイトしてきたので、実際に利用してみた経験談を載せたいと思います。

4.節約できるところは、節約する

節約魂に火をつけなさい!ということではないのですが、お金を使うときは使う、節約するときは節約するというメリハリをつけると良いです。

節約にもいろいろあります。

  • 本を買って読みたい場合は、新品ではなく中古で済ます
  • 外食すると一回の食費が高いから、我慢して外食を減らす
  • タバコやお酒の量を少し減らす

無駄な出費を”1円でも少なくしよう”という考え方ができれば、お金が自然と貯まっていくでしょう。節約しようとしていれば、同じように節約に対し積極的で、無駄な浪費をしない友達が自然と増えるでしょう。浪費家と倹約家は、なかなか相性があまりよくありません。

年収を10万円アップさせるより、節約で10万円浮かせた方が楽です。今すぐできるのが節約だからです。収入をアップさせるには、給料に見合った能力を身につけなければなりません。節約は、自分の努力でできます。

5.現在の残高を常にチェックしている

わたくしも実践しておりますが、毎月なにかかしらの形で、自分の資産をチェックすることで、お金の価値・大切さを実感することができます。貯金ができる人は、家計簿をつけたり、月の終わりに残高のチェックなどを欠かさずやっています。

わたくしは、簡単な家計簿しかつけていませんが、月末時点での

  • 今月の残高
  • 翌月の支出
  • 翌月の予想残高

などをエクセルでチェックしています。社会に出てから毎月チェックしています。グラフ化して、月末時の残高が右肩上がりになっていることで、満足感を得ています。

エクセルのデータを見ながら、収入が少ない月は、お小遣いを少なくしようと計画したり、今月もしくは翌月の支出を抑え、月末時点の残高を前月より、プラスにしようと心がけています。

お金が溜まったら、資産運用でもっと増やそう

本業以外に、副収入が欲しい

会社員の方なら、本業のお給料に満足していないのであれば、本業以外の収入源は確保したいところです。

  • 株式投資・FXなどの資産運用
  • 書籍執筆
  • フリマサイトやヤフオクなどでの転売
  • アフィリエイト
  • 副業アルバイト
  • 不動産家賃収入
  • ブログ書いて広告収入
  • 動画を撮影しSNSでアップ

など、本業以外の収入源としては多々あります。

最近では、隙間バイトが注目されており、普段アルバイトができないような方が、たまたま空いた隙間時間を利用し、アルバイトできるようになりました。隙間バイトに関する記事を書いてみましたので、そちらも参考にしてみてください。企業とワーカーのジョブ型のマッチングシステムです。今の時代にそった稼ぎ方ではないでしょうか。

1番良い収入源は資産運用

上にも記載しましたが、お金持ちになるには、資産運用が一番です。会社員としてバリバリ働くこと、もしくは起業家になり独立し大金を稼ぐのも良いかもしれません。しかし、現在の資本主義の世の中では、資産運用をされている方が、お金持ちになりやすい傾向があります。

銀行に寝かせてある余裕資金で、投資を行い、本業に専念します。もちろん、投資先の企業の調査と、投資するか否かの判断は、簡単なものではありません。投資に関しては、証券会社に口座を開設し、お金を入金するだけで、投資は始められます。

近年では、どこの証券会社でも、口座開設に関しては無料でできます。また取引のやり方がわからなければ、お金をかけない”デモトレード”を経験できるので、すぐに覚えやすいです。

収入源が複数あると安心する

収入源が沢山あると、安心感があります。会社経営にしても、投資にしても、アフィリエイトにしても分散投資をおこなうことで、リスクを分散することができます。

1つに絞って稼ぐのも良いのですが、稼ぎ頭の1本が折れた場合、非常に大変な事態に陥ります。分散投資を怠って、力を入れていた稼ぎ頭が駄目になり、大きい損失を出してしまう方は、よくいらっしゃいます。

長期不況の中の現在の日本ですから、必ずしもサラリーマンが安泰というわけではありません。会社の運営方法がかわったり、業績が落ち込んだりなどの理由で解雇されたり、大幅減給されたり、不安と隣り合わせです。アルバイトなら次をさがせば済む話ですが、正社員の場合だとなかなかそう簡単には、転職を繰り返すなんて難しいものです。

本業で昇給が見込めず、残業も無いのであれば、今すぐにでも収入源を増やす努力をしてみましょう。お金に困っておらず、貯金も豊富で、収入を増やす必要性の無い方は別ですが。

日本国内の富裕層(資産1億円世帯)は、300万人以上いる!

富裕層という言葉がありますが、いくらのお金を持っていると富裕層なのでしょうか。具体的な「富裕層」の定義として、マイホームの不動産評価額、収集品、消費財などを除く、100万ドル以上の投資可能な資産を保有している世帯のことです。

2024年1月現在、1ドル≒144円なので、100万ドルを日本円に換算すると約1億円4000万になります。

富裕層と言われる人口が、どれだけ存在するのでしょうか?世界の上位5カ国は、どの国でどれだけの富裕層がいるのでしょうか?データは2019年のデータです。
参照元URL:富裕層(WIKI)

  1. アメリカ:5,909,000人
  2. 日本:3,387,000人
  3. ドイツ:1,466,000人
  4. 中国:1,317,000人
  5. フランス:702,000人

日本は、アメリカについで2番目に多いです。日本国内の世帯数は、2019年現在5178万5000世帯ですので、そのうちの3,387,000人が、資産1億円を持っている”世帯に属する人”なので、国民の2.4%の方が富裕層になります。

参照元URL:総務省統計局(国内の人口)

普通の稼ぎでは、1億円を手にすることは難しい!

普通の方が、一生かけて1億円を貯めることは、難しいでしょう。起業して事業規模を拡大して好業績を継続できれば、莫大な資産が手に入るかもしれません。もしくは株式投資やFXなど本業以外での資産運用もしくは、宝くじなどによる一時金などで、1億円を手に入れることができるかもしれません。

近年では、インターネットビジネスで起業し、20代の方でもビジネスに成功して1億円を稼ぐ人は、かなり増えてきています。

富裕層に対し、貧困層がある

格差社会が作る層の二極化が、近年メディアに取り上げられています。富裕層に対し、貧困層というキーワードが多用されています。貧困層の具体的な定義はなく、生活するうえでギリギリの収入しかない人、貯蓄が少ない人のことを指したりします。

参照URL:貧困(WIKI)

富裕層でも、一般でもなく、なんで貧困層なのか?なんで貧乏なのか?おおよその場合、「貧乏な理由は、無知だから」です。

おもしろい記事を書いている方がいます。30代下流が貧乏なのは無知であることが原因 – 30代の格差脱出

上記の記事と、わたくしも同じ考えです。お金が無い人は、お金の稼ぎ方を知らない、つまりお金に関して無知だから、貧乏なのです。高校を卒業し、大学を卒業し、就職し…普通の人であれば、よほど贅沢な暮らしをしない限り、生活していくのは難しいことではないでしょう。

手取り30万で貧困層だと実感

当たり前の生活をしている人でも、自身を貧乏と感じることがあるようです。わたくしも手取りで30万の仕事をしていたとき、貧乏だなぁ…自分は貧困層だ!と感じました。

なぜ貧乏と思うのでしょうか?本業だけの収入で満足できないからでしょうか?ちょっとでも贅沢すると、金策が苦しくなるからでしょうか?

本業の収入の中で、やりくりするのは大変です。少しでも貯金をし、株式投資やFXなどの資産運用をしたり、サイドビジネスに挑戦したりして、貯蓄額を増やす行動をとらない限り、いつまでたっても「自称、貧困層」のままです。

学校では、「お金の増やし方」なんて有り難い授業はありませんからね。学校を出て、大人になれば、死に物狂いで働かなければなりません。社会に出ても、お金に関することは、誰も何も教えてくれません。お金をどうやって増やすのか、結局自分で勉強するしかないのです。

タバコとお金の関係について

喫煙者と非喫煙者の年収比較

意外かもしれませんが、収入と喫煙には、面白いデータがあります。

アメリカで実施された調査結果なのですが、

  • 喫煙者:平均年収268万円
  • 非喫煙者:平均年収333万円

約17%も差があることが、調査よりわかったそうです。

わたくしが大学に入学したころ、知人に聞いた話ですが、「タバコを吸う人ほど、お金を大事にしない。将来少しでも、裕福な生活をしたいならタバコは吸わないことだ」と言われたことがありました。

また女性視点の話ですが、喫煙者との交際は、NGと答える方が多いようです。まさに百害あって一利なしでしょうか。

アメリカで実施された調査は、喫煙と年収の関係ですが、もっと詳しく調査すれば、違う発見がありそうな気がします。

  • 喫煙と出世意欲
  • 喫煙と貯金額

などの、調査があれば、新しい発見があるかもしれませんね。

わたくし自身の周りでは、年収と喫煙の関係はよくわかりませんが、都会に住んでいる知人は、タバコを吸っている人がいませんでした。逆に、栃木県(現住所)、福島県、群馬県と地方の知人は、タバコを吸っている方がほとんどです。都心と地方では、年収が違うという話は良く聞きますが、年収と喫煙は本当に関係があるのでしょうかね?

俳優に関する喫煙の話

ある俳優の元マネージャーから聞いた話ですが、俳優さんの間でも、タバコは悪いイメージしかないから吸わないという方が多いようです。少しでも売れたい!儲けたい!稼ぎたい!と思う方は、タバコを吸わないのかもしれません。

かりに演技の途中で、タバコを吸うシーンがあったらどうするのか?と聞いたことがあります。その時は、ネオシーダーで代用するそうです。

ネオシーダーとは、見た目が、タバコにそっくりなのですが、咳止めの医薬品です。20本入りで、タバコより安く、薬局で購入できるそうです。

参考までに、Wikiにリンクを貼っておきますので、参考までにどうぞご覧ください。
外部リンク:ネオシーダー(WIKI)

ネオシーダーは、微量のニコチンを含むので、二十歳未満の方は、使用することができません。

たばこは老化の原因に

たばこを長期間吸い続けることにより、肌の老化を促進します。喫煙の影響で、肌が悪くなり、艶が失われ、シミやしわが増えて、実年齢より高く見える傾向があります。

体を悪くするだけではなく、見た目の若々しさも失ってしまいます。若いうちは良いかもしれませんが、年齢を重ねたときに、喫煙の影響が見えてくるでしょう。

若いうちからタバコは吸わず、若作りをしましょう。

さいごに

大きく5つの項目を書きましたが、やはり一番は、お金に対する考え方・意識でしょう。わたくしの場合は、そのお金に対する考え方が、乱雑で、25歳まで貯金は一切考えず、貰った分はすべて使っていました。

みのまわりに、貯金が1000万円を超える友達が増えてきて、意識が変わりました。是非この記事を読んだ若者の方は、明日からでも良いので、お金を貯めよう!と意識を変えていただければと思います。

30代、40代になってから貯金する人もいますが、早い時期からお金を貯める習慣を身に付けていたほうが絶対に良いです。

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