仕事ができる人の特徴 14選

仕事に関すること

この記事は、個人の仕事の考え方として、成功するために、どのような考え方を持てば良いのかまとめた記事になります。

個人でビジネスしている方、ビジネスしようと考えている方、一般企業で働いている方に、参考にして頂けたらと思います。記事の内容が全て的を得た内容では無いかもしれませんが、スキルアップのための要素の1つと思ってください。

個人的なマインド系のメモとしても使いたいので、記事を追記していくかもしれません。

定期的な運動をしている

ビジネスで成功している多くの人々に共通して見られる習慣の一つが、定期的な運動です。ジムに通うことは、単に体力を維持するためだけではなく、精神的なリフレッシュやストレス解消にも役立ちます。成功したビジネスパーソンは、忙しい日常の中でもジムでの時間を確保し、自らの健康を最優先事項と位置付けています。

運動がもたらす心理的な利点は非常に大きく、エクササイズをすることで生産性や創造性が向上することが科学的に証明されています。身体を動かすことによって血流が促進され、脳への酸素供給が増加し、結果として集中力や決断力が高まります。また、定期的な運動は睡眠の質を向上させ、日々のパフォーマンスに直結します。

通勤方法に、運動を取り入れる人もいます。

  • 車の通勤 ⇒ 自転車に切り替える
  • 電車の通勤 ⇒ 1つ前の駅で降りる

さらに、ジムでのトレーニングは、ビジネスリーダーが新しいアイデアや戦略を練る貴重な時間となることもあります。運動中は他のことから離れ、頭をクリアにすることができるため、新たな視点が浮かびやすくなります。このように、ジムに通うことは、身体だけでなく、ビジネスの成功を支える心と頭にも多大な利益をもたらすのです。慢性的な運動不足は、体に与える悪影響は計り知れません。
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失敗からたくさんのことを学ぶ

大なり小なり、失敗はありますね。寝坊した、道を間違えた、事故を起こした、ドラッグに手を出した、飲みすぎた、ギャンブルにのめり込んだなど、様々です。

人は、失敗します。失敗しない人はいません。完璧な設計で製造されたロボットなら失敗はしないでしょう。失敗の内容によっては、早いうちに失敗しておいた方が、良いこともあります。同じ失敗でも、タイミングによっては大事になってしまうケースもあります。

失敗したら、

  • 徹底的な原因の追及
  • 完璧に近い対策の立案

の2つが重要になります。

失敗という貴重な経験があるからこそ、得られた知識あります。なぜ失敗してしまったのか、どうすれば回避できたのか、どのような対策をすればよいのか、『原因の追及と対策の立案』に時間をかけることが重要です。

失敗は、想定外のパターンを除き、対策をすることで、大抵は防ぐことができます。失敗したら、そのままにせず、失敗からしっかりノウハウを学び、ビジネスを成功させることが重要となります。

結果が出ないとき、とにかく動く

結果が出ない、挫折した時こそ、手足を動かすべきです。何も動いていない場合、成功するわけがありません。

何もしていない時間は、非常にもったいないです。動くことでチャンスを手に入れられます。実際に動いて失敗することもありますし、成功することもあります。動かなければ、失敗しませんが、成功することもありません。

自分以外の「人」、自分の知らない「事」「物」は、自分にって、良い意味でも悪い意味でも、影響を与えてくれます。動くことで、それらと接触し、知ることで、何かしらの結果に結びつきます。

動くことでチャンスを見つけることができます。有名なヘンリー・フォードさんは、「チャンスは貯金することができない」と言ってます。動かないとチャンスは、どんどん逃げていきます。

前倒しで、物事を進めることを意識している

何をするにしても、前倒しで物事を進めることで、余裕が生まれます。余裕のある目標を立てて、作業を進めるのが良いのですが、前倒しで進めることで、

  • 別の作業にあてる時間が作れる
  • 休暇、娯楽などの時間が増える
  • 何か問題が起きた場合、余裕をもって対処できる

時間に余裕を持てるということは、いろいろな応用が利きます。前倒しで作業が終われば、次の作業の為に、先読みしておいて、段取りを考えたり、物品を準備したり、事前調査をするなど、次の作業が楽になります。学校の勉強も同じで、前日にしっかり予習しておけば、当日授業の理解度は全く違います。

何か新しいことを始める・考えるには、時間を捻出しなければなりません。さっさと作業を終わらせて、常に余裕な時間を作り出すことを意識することは、とても重要なことです。

また、ちょっとした仕事や野暮用は、前倒しで朝のうちに全て片付けてしまうなどし、余裕を持って一日をスタートするのも非常に効果的です。

常にメモ帳を持ち歩いている

ちょっとしたことで、アイディアが思い浮かんだり、こんな疑問がわいて後で調べるかと思っても、ついつい忘れてしまうことは良くあります。後で思い出せれば良いのですが、大抵の場合は、思い出せません。むしろ忘れたことを忘れてしまっています。

メモは、”携帯アプリのメモ帳”でも構いませんし、紙ノート(携帯電話サイズの)でも良いです。慣れれば、携帯アプリのメモが、管理しやすいと思いますが、携帯が普及した今の時代でも、紙のメモの人気は衰えません。書店やホームセンターの文具売り場には、様々なメモ帳が並んでいます。携帯操作が、慣れていない場合は、従来通り紙のメモ帳をお勧めします。

外出先で、ふと待つ時間はありますね。公共機関の待ち時間や、人待ちの時間だったり。そんな時に、思い浮かんだ貴重なアイディアや疑問をまとめる癖を普段から身に着けておくとよいでしょう。まずは、メモを取る習慣と、メモ帳を持ち歩く習慣です。

人は、ロボットと違いますので、確実に情報を記憶することができません。必ずメモを取りましょう。メモを取る習慣が身に付いたら、書いたメモを整理する技術も身に着けられたら良いでしょう。メモした内容は、後々貴重な情報となる場合が多いです。

効率を下げるながら作業はしない

至極当然のことですが、”ながら作業”は、効率を落とします。効率が悪くだけならまだしも、ながら作業のために、パフォーマンスが落ち、”良いアイディアを生み出すチャンスが、何も思い浮かばずといったこともあります。

ながら作業の効率の低下は個々で違うと思いますが、一般的には

  • CDやDVDで音楽を聴きながらの作業 作業効率70~90%
  • ラジオやテレビの音声を聞きながらの作業 作業効率40~60%
  • テレビを見ながらの作業 作業効率10~20%

くらいだろうと言われています。

滅多にながら作業しないのであれば、さほど気にすることは無いのですが、普段から当たり前のようにやっている場合は、長期的なスパンで見ると、非常にもったいないです。月単位・年単位で考えると、無駄にしている時間は計り知れません。

人間は切羽詰った状況でない限り、『ながら作業』を好む生き物です。仕事の時は仕事モード、オフの時はオフモードとして切り分けないと、何もかも中途半端になってしまいます。

車の運転では、事故のほとんどが”ながら運転”です。携帯操作しながら、居眠りしながらなど。勉強も、テレビ見ながらで、頭に入ってこなく、ついつい勉強時間が長引いて、更に効率が悪くなることもよくあります。

少しでも良い結果を出すためには、ながら作業はしないことです。

ながら作業をしないために、パソコンには余計なアプリを入れないという考えの方もいます。

”うまくいかないとき”の自分なりの対処法を知っている

”うまくいかないとき”の対処法として、3つ紹介します。

  • とことん:うまくいくまで、勉強でも仕事でもとことんやってみる。
  • 転換:押して駄目なら引いてみる。違うことをやってみる。
  • 何もしない:「休め!」のサインが出たと思って、あえて何もしない。

基本的に行動しないと、何も結果はついてきません。やる前から諦めては駄目です。まずはとことんやってみることです。

手足を動かす必要があるけれど、違うことをやってみると、見えないことが見えたりします。ドアを押して開かないが、引いたら開いたという例のように、時には”違う視点から見ること”も重要です。やり方・考え方が変わるかもしれません。

また何もしないパターン(一呼吸置く)もありです。何もせず”寝る”、”DVDでも見てボーっと”、”目を閉じて音楽を聴く”などの休む時間も必要です。リフレッシュ効果により、うまくいかないことが、うまくいくようになったりすることもあります。

一言でまとめると、とことん押してみる、駄目なら引いてみる、それでも駄目なら一呼吸置くということです。

情報収集を欠かさない

ビジネス成功で必要不可欠なものの1つとして『情報』です。成功する人、成功できない人の差で、『握っている情報量に差』です。成功している人は、これでもかと言うくらい情報の収集に力を入れます。分からないことは、そのままにせず、徹底的に調べます。

情報があることで、計画を立てたり、対策を立案する時でも、持っている情報次第で、選択枠も増えてきます。

何かをする時に、身長が足りていない、年齢がマッチしていない、持っているスキルが違うなど、自身でどうにもならないことは、致し方ないです。でも『情報の不足』という課題は、自分の行動次第では、解決できてしまいます。徹底的に調べることが重要です。

一例ですが、『〇〇をやってみて成功した』というネットの記事を見つけたとします。そこで自分もやってみようと思う前に、

  • 失敗した人はいないのか
  • どのような失敗だったのか
  • 注意点は無いのか
  • 将来性はどうなのか

など、これでもかというくらい情報を収集します。情報はいくらあっても邪魔にはなりません。むしろ情報不足で失敗してしまった方が、問題です。

常に業界の動向にアンテナを立てて、どのような情報を入手すればよいのかを、限られた期間で有益な情報を収集してこなければなりません。

成功のために投資は惜しまない

ビジネスで成功を収めてる方は、ビジネスのためならば、投資は惜しまないという考えの方がほとんどです。投資と言っても人それぞれです。

  • セミナーへの参加
  • 備品購入(パソコンなど)
  • 書籍の購入(スキルアップのため)

必要な投資をすることで、よりスピーディにビジネスを進めることができ、より早い段階でビジネスを成功に収めることができるでしょう。

パソコン選びでも、高額のハイスペックなパソコンと、安価の低スペックなパソコンでは、仕事のスピードも違ってきます。近年では、半導体の技術も進み、比較的低価格で、高機能な物が手に入ります。スペックの差は、数十倍変わってきます。仕事の進みもそれだけ変わってきます。

どんなところに投資をしたら良いのか?もし失敗したら、その失敗を次の機会に生かせば良いだけです。失敗は、成功のきっかけにすぎません。何も動かないより、動いたほうが良いです。

近年ではAIの利用が当たり前になっています。その1つとして、チャットGPTがあります。無料版と有料版では、使用できる範囲が異なります。結果を残す人は、有料版のチャットGPTを利用するなど、どんどん新しいことに投資をします。

常に新記録を更新し続けることを意識している

ビジネスを営む上で、常に数字は付き物です。大企業でも、個人のビジネスでも、毎年・毎月の『売上・利益を更新し続けること』は、業績好調の証拠です。前月比より、前年比より、1%でも2%でもアップできれば、モチベーションもあがりますよね。

でも業績好調を維持し続けることは、簡単なことではありません。外部的な要因は、市場の動向をうまく見極めること、内部的な要因は、作業ペース・作業時間・作業人数を変化させる必要があります。

目標をしっかり立て、状況に応じどうすれば目標を達成できるのか、反省点など踏まえて、知恵を絞り、戦略を練って、目標に突っ走ることが重要です。

ライバルを意識している

ライバルの存在というのは、ビジネスでも勉強でも、ありがたい存在なのです。ライバルは1つの目標にすぎませんが、ライバルの有無は、非常に重要です。

  • ライバルと同じ位稼ぎたい ⇒ ライバルと同じくらい努力すれば良い
  • ライバルより儲けたい ⇒ ライバルより努力すれば良い

ライバルがやっていることを元に目標設定することも可能です。ライバルが、〇〇な方法で失敗していた、であるならば〇〇は、しないように回避することができます。ライバルが、△△な方法で成功していた、であるならば、△△の一歩進んだことをやれば、もっと進める。

新入社員であれば、同期入社がライバルですし、スーパーマーケットは近所のお店がライバルですね。ライバルを意識しすぎて失敗してしまうこともあるので、そこは注意が必要です。全く意識しないより、”ライバル=自分の目標達成の手助けをしてくれるありがたい存在”という位置づけで、意識すると良いでしょう。

意欲・情熱がある

ただ単に物事をやるのではなく、何事にも意欲・情熱・意気込みがあるからこそ、結果に結びついているのではないでしょうか。生半可な気持ちで物事をやったとしても、中途半端な結果しか残らないでしょう。

ビジネスに限らず、勉強でも、スポーツでも同じことですよね。絶対に「やってやるぞ!」という気持ちが大事です。

ビジネスで成功してきた人たちが、「成功できた要因は何ですか?」という質問に対して、ほとんどの方が「情熱です!」と答えるそうです。体力や知識は、どうしても個人差があります。情熱に関しては自分次第で、コントロールすることができ、いかに熱い情熱を持てるかが重要になってきます。

パートナーがいる

ここでいうパートナーとは、サポーター的な意味を含んでいます。日常生活に限らず、ビジネスにおいて、助言してくれたり、アドバイスをしてくれたりする方が、身近にいることにより、成功への近道なのかもしれません。

1人では見えない・気づかないところが多々あっても、2人なら気づきやすいかもしれない。漫画”ナニワ金融道”では、「1人では1人分の仕事、2人では2人分以上の仕事ができる」といったような台詞がありました。

またビジネスで成功できる人は、パートナーを作ること、より良いパートナーを選ぶ能力が高いです。

行動力が半端無い

思い立ったらすぐにやるのが重要です。せっかくのアイディアを実行しないで、みすみす見逃す手はありません。次々と新しいものが世に出回るIT業界で成功している方たちは、”1秒でも早くライバルより先に!”といった考え方が、当たり前です。

ライバルに負けないために、行動力・スピードが重要と言っても過言ではありません。成功するためには、ゴールへ向かうスピードも重要なのかもしれません。

短時間の間に、マルチタスクを軽々こなし、普通の人が真似できないような速度で、物事を処理していきます。

また途中で投げ出したりせず、継続する力もすごいです。何かをやり続けるという行動力は、なかなか真似できることではありません。

さいごに

この記事が読者の方にとって、良いきっかけになればと思います。

ネットビジネスで稼いでいる人の思考も参考にしてみてください。

著者より

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