【初心者向け】ブログ運営で過去に失敗したこと5選

ブログ運営

ブログを運営していて、過去に失敗したと思ったことをまとめてみました。大きい失敗から、小さい失敗まで記載しました。現在ブログを運営されている方、これからブログを運営しようと考えている方にとって、有益な情報になればと思います。

こちらの記事は、過去に当ブログで記事として書いた情報を、読みやすいように1つの記事にまとめたものです。
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アドセンス広告を停止、警告を受けた

ブログに貼ってあるグーグルアドセンスの失敗談です。

何気ないサービスの紹介記事が

随分と前(2011年頃)の話ですが、アドセンス広告の停止を食らいました。何が原因なのか、わからなかったのですが、調べると「情報商材に関する記事」であることが原因だとわかりました。しかし!情報商材なんて買ったことも、紹介したこともないし、記事で取り上げたことは無い!

しかし、わたくし自身、知らずに情報商材を扱っているかもしれない。原因となった記事を確認してみると、それらしきリンクがありました。「アフィリエイトチャレンジ」というアフィリエイトに関する教材の販売と通信教育の紹介でした。

以前、一ヶ月だけですが、わたくしはアフィリエイトチャレンジに参加させて頂きました。アフィリエイトチャレンジが運営するコミュニティでは、「当サイトは、情報商材のサイトではありません!」という説明が書いてありました。でも、よく考えると、情報を販売する業者でした。(※アフィリエイトチャレンジは現在運営されていないようです)

アドセンス停止

アドセンスに登録しているメールアドレス宛に、「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」というタイトルでメールが送られてきました。慌ててアドセンスの管理画面にログインすると、下記のように赤い文字で強調されています。

※画像は古いため差し替えできず貼っていません(赤字で違反と書かれたメッセージ)

詳しく見ると、「ポリシー違反の前歴あり」と書かれており、広告が無効化になっています。
※画像は古いため差し替えできず貼っていません(赤字で違反と書かれたメッセージ)
※停止されたサイトのアドレスは消しています。

わたくしは、ウェブサイトを複数管理しており、アドセンスの停止・警告を受けたのは、作り始めたばかりのサイトでした。なのでダメージはほとんどありませんでした。

もし稼ぎ頭のサイトで、このようなペナルティを食らったらと考えるとぞっとします。広告配信ができなければ、収入が0円になるわけで、広告ビジネスのリスクの高さを改めて痛感しました。

それにしても、アクセス数も少ない小規模サイトで、このような違反を指摘されたのでしょうかね。訪問者の通報なのでしょうか?それともパトロールで見つかったのでしょうか?当該記事は1年くらい前に書いてほったらかしていた記事でした。

停止から復活

停止されてから、該当する記事をまるごと削除し、修正完了報告を指定されたページより、行います。今回は記事まるごとを削除したので、「コンテンツを削除した」と、報告を入れ、今後の対策などを書き、申請しました。

※画像は古いため差し替えできず貼っていません(広告の有効化と書かれたメッセージ)

コンテンツを削除し、申請し「広告の有効化」しましたとメールが来ました。

参考URL

関連のURLを記載しておきます。グーグルのサポートページです。なかなか見つけずらいと思うので、参考になるかと思います。

ウェブサイトへの広告配信が停止された場合

禁止コンテンツ

ASPで提携している企業様からの注意喚起メールが届く

過去に、アフィリエイトの提携企業様(実際はまだ未提携の企業)から指摘メールを頂いたのでそのお話を簡単にまとめます。

担当者は、意外と隅から隅までチェックしている

新しく作ったウェブサイトに使いたいプログラムがあったので、早速ASP経由で提携申請をしたところ、その三日後にEメール(注意喚起メール)をいただきました。未提携にも関わらず、ウェブサイト上に誤解を招きそうな表現が一箇所あるので修正して欲しいとの事でした。

まずびっくりしたのが、審査する担当の方がしっかりチェックしていること。企業側もトラブルを避けるため、念入りにチェックし、優良なパートナーを選ばれているのかと思います。

指摘を頂いたのは、金融関連の手数料に関する記載です。曖昧というか、2通りの意味としてとらえることができる表現があったために、指摘されました。

自分でもウッカリしていましたが、やはり他人にチェックしてもらうことで、単純な見落としも発見することができます。

実際に修正し、広告掲載できました

再審査の期日まで修正して欲しいとのことであったので、さっそく修正し再審査待ちです。どこを修正したのか、すぐにわかるように、fontタグをいじり、赤文字で表記し、どこの部分を修正したのか&修正日を記事のフッターに記載しました。

いつもは、「これでもか!これでもか!」と言うくらい記事作成後は、見直しをするのですが、その時はちょっと手抜きをしてしまったのかもしれません。皆さんもサイトの規模やジャンルに関わらず、見直しは重要ですので、記事が完成したら終わりではなく、何度もチェックをしてみてください。

信用が大事

ウェブサイトを運営するのは、信用が大事ですので、何かひとつミスがあるだけで運営サイトの信用だけではなく、提携企業様の信用も大きく失ってしまうことがありますので注意が必要です。

検索エンジンからの流入が激減したこと

過去に運営していたサイトの話ですが、アクセス数が安定していたサイトの1つが、一気にアクセス数が減りました。主に検索エンジンからの流入で、アクセス数を稼いでおりましたが、特定のキーワードで検索しても、検索結果に出てきません。つまり検索圏外に飛ばされたということです。

なぜ圏外に飛ばされたのか?

なぜ圏外に飛ばされたのか??は、なんとなく理由がわかります。閲覧者にとって有益な情報を提供できていない、つまり『1記事1記事のクオリティが低い低品質サイト』であるからでしょう。当時、Wordpressに使い慣れておらず、満足のいくSEO対策や、レイアウトの工夫ができていないうえに、SEOに不向きなテーマやプラグインを使用してしまっていたのかもしれないです。またジャンルが違うウェブサイトからの相互リンクによる被リンクも影響していたかもしれません。

考えられる要因は、たくさんありましたが、1番大きな要因は、低品質なウェブページということです。たまたま上位に表示されていただけで、適正な順位にランクインしたということです。

圏外に飛ばされたらやること

やることはたくさんあります。

  • ページのレイアウトがしっかりしているか
  • 品質の低い記事になっていないか
  • 違反していないか

ページが、ちゃんと読み込めているのか、レイアウトが見やすくなっているのか見直すこと。コンテンツなのか広告なのか、よくわからなくなっているサイトは、それだけで評価を落としてしまします。検索エンジンからの評価だけでなく、一般の読者からも評価を下げてしまいます。

記事を品質を見直すこと。ユーザーにとって有益ではない記事つまり、的外れな記事であり、まとまりのない内容となっている場合は、低評価を受けてしまいます。文字数や画像数の問題ではなく、ユーザが欲しい情報を、しっかりまとめられている記事なのかという点が重要になります。

違反をしていないか見直すこと。違反したことを気づいていない場合もありますので、普段から記事を書くときに、これは大丈夫なのか?と疑いながら記事を書く必要があります。また少しでも、気になれば調べるもしくは、記事には載せないことが良いでしょう。

2024年現在、グーグルのサーチコンソールを使えば、インデックスに登録されていないページがわかります。登録されていない記事を見直して、再度インデックスに登録してもらえるように、記事をリメイクしてみましょう。

モバイル対応ができていなかったので、評価が落ちた

2013-2017年あたりのことですが、わたくし自身が管理している別のブログが、モバイルに対応できていないので、検索エンジンからの評価が落ち、モバイルユーザのアクセスが減りました。

引用元:グーグルウェブマスター向け公式ブログ
モバイル フレンドリー アップデートを開始します

もちろんモバイル対応していないので、仮にブログに来てもらっても、2ページ目、3ページ目へアクセスしてくれる人が減りました。

最近では、テーマやプラグインで、モバイル対応が出来るようになりました。

今後もモバイルユーザは増加傾向にありますので、いかにモバイル向けの対応ができるのかが重要になってきます。配置だけではなく、1画面に表示される情報量、どの表示を増やしたら良いのか減らしたら良いのかと、ブログ全体の最適化が、アクセスアップに繋がります。

サイトの更新を辞めたら、アクセスが減少傾向に

管理しているサイトの1つですが、2008年~2010年あたりに構築したサイトで、その後更新はしていません。

サイトの更新をストップし1~2年は、ほぼ横ばいの推移でしたが、その後は減少傾向になりました。

放置し、アクセスが落ちた原因

検索エンジンからは、更新されていないウェブサイトとして評価が落ち、検索エンジンからの流入はほとんどありませんでした。

SNS、現在のX、Facebook、はてなブックマークなどからの流入もそこそこありましたが、やはり更新が無いサイトなので、徐々に減少傾向になりました。

アクセスが落ちた要因として

  • 更新がストップしているサイト
  • 作成した記事が古いため最新ではない
  • ライバルが類似記事を書いたため

ある程度、しっかり書いてある記事は、10年以上たっても、検索エンジンやSNSからのアクセスは0にはならず、微々たるアクセス数で推移しています。

アクセスを落とさないように

トレンドに乗っている記事は、更新しなけば、最新の情報ではないため、アクセスが減少する傾向にあります。

時間がたっても、内容を更新する必要のない記事は、更新しなくてもある程度のアクセスは見込めます。ただ、他の誰かが、現在ある記事より品質の高い記事を書いたのであれば、アクセスは新しい記事に流れていきます。記事をリメイクし、より品質が高い内容に仕上げるならば、再びアクセスは流れてくると思います。

アクセスを伸ばす・維持するなら、適度なメンテナンスが重要ということです。今まで「良く読まれていた記事が突然読まれなくなったが、なぜだろう?」と調査し、改善していくと良いかもしれません。完全に放置するのは、非常にもったいないことです。

WordPressで、投稿したらエラーで記事が消えた

WordPressに特化した失敗談なのですが、書いていた記事を投稿しようと試みて、投稿ボタンを押し、記事をポストしようとしたらエラーが発生し、投稿できず書いていた記事が消えました。

WordPressの投稿エラーは?

原因は、外部リンクにping送信し、エラーになって投稿できず、投稿処理の途中で、処理が止まってしまったことです。

外部サイトに、原因があったようで、Wordpress側の問題ではありませんでした。

対策方法は

基本的に、記事を書くときは、

  • 定期的なバックアップ(下書き保存)
  • テキストファイルで書き上げてから、WPにコピペ

この2点の対策で、問題を解決することができます。

どんな状況に対応できるように、Wordpressで記事を書くときは、少し書いたら、下書き保存すると良いでしょう。

パソコンで記事を書く人は、テキストファイルで記事を書き上げてから、Wordpressの投稿画面に、コピー&ペーストするのが良いでしょう。スマートフォンで記事を書く場合も同じで、メモ帳アプリで書いてから、記事の投稿画面でコピー&ペーストするのが良いでしょう。

さいごに

今回の失敗談は、当ブログで以前書いた記事を、読みやすいように1つにまとめただけです。

失敗する内容を予め知っておくことで、事前に対策できると思いますので、今後のブログ運営に役立てて頂ければと思います。

記事の内容に関しては、今後も追加するかもしれません。

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